

interior designer
三宅 美映
Miharu Miyake
約25年にわたり、
邸宅・別荘・モデルハウスなどのインテリアデザインに携わる。
家具・照明・アートに至るまで、
空間全体の調和と質感を重視した
コーディネートを得意とする。
Miharu d'amour が大切にしているのは、
完成した瞬間の美しさではなく、
その空間が暮らしの中で育っていくことです。
素材の質感、光の入り方、色彩の重なり。
一つひとつを丁寧に選び、
住む人の時間や動きに静かに寄り添う設えを考えます。
土地の特性や周囲の環境、
自然の気配や建築の構成を読み取りながら、
家具・照明・アートを含め、
空間全体に一貫した調和をもたらします。
流行や装飾に頼るのではなく、
時を経ても価値を失わない本質だけを選び抜くこと。
それが、Miharu d'amourの考える Slow Luxury です。
About us
邸宅・別荘を中心に、インテリアデザイン、家具・照明・アートの選定、
空間全体のコンサルティングを行っています。
住宅はもちろん、モデルハウスなど「住まいの価値を伝える空間」も手がけ、
素材・光・色彩計画を統合した一貫性のあるインテリアデザインを提供してきました。
住まい手の感性や生き方に寄り添いながら、
空間そのものが静かに語り始めるような設計を目指しています。
History
住宅やモデルハウスのインテリアデザインを軸に活動し、
2012年には法人として兵庫県芦屋市にて実店舗運営や展示会出展を行いました。
空間で培った美意識を、プロダクトとして暮らしに届けることを
実践的に検証してきた経験は、現在の提案の基盤となっています。

兵庫県芦屋市の店舗(~2022)

東京ビッグサイト展示会(2012)
2022年前に事業形態を整理し、
現在は Miharu d’amour として、
空間とモノを分け隔てなく、公正な視点で編集・提案する
インテリアデザインスタジオとして活動しています。
また、デザイン実務と平行しインテリアデザイン分野において、
教育・講師としての活動も行ってきました。
1999年からインテリアアカデミーにて約10年間講師を務め、
現在は大学建築系学部や専門機関において、
インテリアコーディネーターの仕事や
住空間デザインについての講義・講演を行っています。
また、企業向けの講演・研修にも携わり、
実務に基づいた空間提案や
デザインの価値の伝え方を共有しています。
Present and future
Miharu d’amour は今、これまでのすべての経験を統合し、
-
邸宅・別荘を中心としたインテリアデザイン
-
空間に基づいた家具・照明・アートの提案
-
暮らしの質を整えるためのトータルなコンサルティング
を行っています。
空間に宿る静けさと、
暮らしに寄り添う美しさ。
それらを丁寧に編み直し、
これからの住まいへとつないでいくこと。
それが、Miharu d’amour の Brand History であり、
これからの現在進行形の物語です。